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★教文短編演劇祭2026 参加決定!

  • 2 日前
  • 読了時間: 3分

パスプアが教文短編演劇祭2026に参加決定しました!




パスプアは『幸か不幸か歩こうか』という作品で優勝を目指します!




★教文短編演劇祭とは?

道内外で活躍する劇団が各年度のテーマに沿った20分の短編作品で競い合う!優勝劇団は観客と審査員の投票によって決められる観客参加型のコンテンツとして、例年大きな反響を呼ぶ教文短編演劇祭は2008年より始まりました。記念すべき第1回目は大ホールの舞台上客席の形式で開催され、3つの劇団が出場しました。その後は回を重ねるごとに出演劇団が増え始め、1日で複数劇団の短編作品が見られるイベントとしての地位を確立していきます。また、道外の演劇祭との交流が始まったことで更なる拡がりをみせ、札幌から全国へ知られる演劇祭へと成長していきます。2018年9月には短編演劇祭のほか、過去優勝劇団によるエキシビジョンマッチイベント「GRAND CHAMPION STAGE」を開催し、初の2日間SOLD OUTとなりましたが、本番直前に北海道胆振東部地震が発生し、甚大な被害に苛まれます。それでもあきらめず、同年11月にGRAND CHAMPION STAGEの振替公演を大ホールで行い、その収益の一部を災害支援金として寄付する「Pray for Hokkaido - 北海道を演劇のチカラで元気にしよう -」といったプロジェクトも立ち上げました。2019年は初の試みとして短編演劇祭前日に前夜祭を開催し、二人芝居やゲストとのトークイベントなど盛り沢山なコンテンツを無料で実施。また翌日の短編演劇祭も会場内は大変な熱気に包まれました。

このように教文で2008年に産声を上げた短編演劇祭は演フェスのメインコンテンツとして、そして今や教文を代表し、沢山の期待と希望を背負ったイベントへと成長しました。これからも皆様に愛され、全国を代表する短編演劇祭として新しい歩みを続けていきます。(公式ホームページより)





教文短編演劇祭2026

今年の舞台は教育文化会館大ホール。テーマ「コウ」を題材とした20分の短編作品で王者が決まります。勝負は本戦1回限りの真剣勝負! 広い空間をどう生かし、テーマをどう表現するか・・・その手腕が試されます。さぁ、今年の王座を手にするのは誰だ?!



■出場団体 

〇Gin's Bar(宮城)

〇ゴマに(札幌)

〇パスプア(札幌)

〇後手必殺ファジィ集合(札幌)



■日時 

2022.9.13(日)14:00開演(13:30開場)



■会場

札幌市教育文化会館 大ホール

札幌市中央区北1条西13丁目



■料金

全席自由  2,500円(当日 3,000円)

ペアチケット(2枚分) 4,000円 ※前売のみ、出場劇団、教文プレイガイドのみ取扱

高校生以下 無料


※予約制(https://shibai-engine.net/prism/webform.php?d=ij9mlqzv)


※当日は、年齢確認が出来るものをご持参ください。



■取扱

◯教文プレイガイド(011-271-3355)(営業時間:10:00~17:00)

◯ローソンチケット(Lコード:11508)

◯ぴあ(Pコード:543-856)

◯エヌチケ(https://ticket.aserv.jp/nt/)

◯道新プレイガイド(0570-00-3871)

札幌市中央区大通西3丁目道新本社1階

◯札幌市民交流プラザチケットセンター(0570-00-3871)

札幌市中央区北1条西1丁目 札幌市民交流プラザ2階

◯セコマコード(D26091304)※9/5まで


パスプアでもご予約を承ります。





パスプア『幸か不幸か歩こうか』

後輩の顔を見ていたら、おぼろげながら浮かんできたんです。46という数字が。この数字は寿命か余命かはたまた経験人数か。サオリはこの数字についてある仮説を立てる。そして、サオリは人生に勝利する、はずだった。サオリは崖を飛び、あてどなく歩き、宇宙人を撃破する。幸か。不幸か。まあ、とりあえず散歩でもしようや。


■作・演出

小佐部明広

■出演 

田中杏奈 ともか


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